得点機演出の長友、“無駄走り”も納得。「パスが来ない時もある。走ることでチームの幅を広げられた」

26日に行われたセリエA第9節、インテル対ベローナの一戦は、4-2でホームのインテルが勝利した。日本代表の長友佑都は先発フル出場。得点に絡むなど勝利に貢献した。試合後の本人のコメントを紹介する。

2013年10月27日(Sun)15時47分配信

text by 神尾光臣
Tags: , ,

「決めたかったですけど、そこは詰めてくれた仲間に感謝」

 26日に行われたセリエA第9節、インテル対ベローナの一戦は、4-2でホームのインテルが勝利した。日本代表の長友佑都は先発フル出場。得点に絡むなど勝利に貢献した。試合後の本人のコメントを紹介する。

――今日は監督からどのような指示があったのでしょうか?

「マッツァーリ監督からは、『右サイドの左利きの選手(イトゥルベ)が非常に良い選手だから気をつけろ』と言われていました。彼に対しては中に切りこませず、縦に行かせろと。そういう守備がチームとしてできていたとは思います」

――3点目に繋がったシュートについては?

「イメージ通りに打てました。決めたかったですけど、そこは詰めてくれた仲間に感謝ですね」

――攻撃参加では使ってもらえない場面でもありました。

「パスが来る時もあれば、来ない時もある。ただ僕が走ることによって幅を広げ、チームには貢献出来たと思います」

――チーム状態はどうでしょうか?

「やっていることは間違っていないと思います。トリノ戦のように難しい試合もありますが、監督の目指すサッカーにチャレンジしていきたいです」

【了】

新着記事

↑top