ガッリアーニ:「ブラジルでセードルフに会ったが…」

2014年01月08日(Wed)8時46分配信


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バロテッリの1月移籍は「101%」否定
バロテッリの1月移籍は「101%」否定【写真:goal.com】

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、来季の新監督の筆頭候補と噂されるボタフォゴMFクラレンス・セードルフとの接触を認めながらも、新監督の人選については明言を避けている。

年末年始にかけてブラジルを訪れたガッリアーニCEOは、セードルフと会ったことについてイタリア『メディアセット』で次のように述べた。

「ブラジルでは彼に会ったが、毎年会っているよ。友人としていつも同じ店に通っている。今シーズン末までは今のまま進んで、誰がミランの来シーズンの監督になるかはそれから分かることだ。セードルフがポールポジション? (何らかの)ポジションにいるとは言えるが…」

ガッリアーニCEOはまた、今季限りで退任するマッシミリアーノ・アッレグリ監督と、12月末でクラブを去ったアリエド・ブライダ前SD(スポーツディレクター)に向けて次のように話している。

「アッレグリ? 素晴らしい4年間だったが、(退団は)合意していたことだ。だからこうなることは分かっていた」

「アリエドは私がモンツァにいたときに選手だった。その後クラブ役員としてモンツァに呼び戻して、それからミランだ。素晴らしい28年間だったよ。彼は非常に有能で、多くの選手たちを見出してくれた」

一方でガッリアーニCEOは、FWマリオ・バロテッリに関して「1月に残留する可能性は101%」ともコメント。冬の移籍市場での放出を否定している。

Goal.com

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