トッテナム・ホットスパーでプレーするFWエマニュエル・アデバヨールがホームのサポーターに苦言を呈した。現地時間10日付の『デイリーメール』が報じている。
トッテナムは9日のホーム、ストーク戦で1−2と敗れた。これには本拠地ホワイト・ハート・レーンに駆けつけたサポーターは大きなブーイング。
しかし、これに対しアデバヨールは反発。
「良くないことだね。これじゃあどこにも行けない。ホームとアウェイのどっちでプレーしたほうがいいか分からないよ」とサポーターに改善を要求している。
「アウェイでのプレーの方がマシかもね。それならブーイングされることは予め分かっているから」
とはいえ、結果が残せていないのは事実。トッテナムはホームでここ5試合4敗。これは2008年以来の屈辱。プレミアリーグでは11試合を消化し、勝ち点14の12位まで順位を落とした。
言い訳のきかない状況に追い込まれつつあるトッテナム。次はアデバヨール“希望通り”アウェイでのハル・シティ戦。ここで結果を出せなければ、いよいよ窮地に追い込まれるだろう。
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