マンU、今冬も大型補強か。巨額を投じて守備陣の強化を検討
ユナイテッドが獲得を狙うドイツ代表DFマッツ・フンメルス【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドが今冬、昨年夏に続いて大型補強を敢行するのではと、英紙『ミラー』が伝えている。

 ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、今冬の補強資金に1億5000ポンド(約265億円)が与えられおり、金曜日中に首脳陣と会談を行って補強について議論を行うとされている。

 中でも獲得に最も強い興味を示しているのが、ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスで、そのほかにもローマのオランダ代表MFケビン・ストロートマンとサウサンプトンのイングランド代表DFナサニエル・クラインにも興味を抱いているという。

 同紙は、ユナイテッドがストロートマンに巨額オファーを送り、今週中にも契約がまとまるのではとみている。

 また、ユナイテッドはエバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンにも興味を示しているが、クラインの方が優先度は高いという。サウサンプトンにクラインを今冬で売却するつもりはないが、ユナイテッドがコールマンを獲得しなかった場合、売却の意図があるという。

 ディフェンス陣に負傷者が続出しており、ディフェンス陣の補強が急務なユナイテッド。昨年夏と同様、大型補強となるのだろうか。

【了】

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