
レアル・マドリーのFWガレス・ベイル【写真:Getty Images】
マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているガレス・ベイルだが、どうやらこの移籍話には現実味がなさそうだ。スペインメディアの『フィチャヘス.net』が10日付けで伝えた。
マドリーでは今季公式戦11試合で4ゴール8アシストを挙げているウェールズ代表FWだが、6日にユナイテッドが獲得に動いていると報道されていた。
しかし同メディアによると、ベイル自身に移籍の意思はなく、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長も売却を拒んでいるとのこと。
同会長はベイルをクリスティアーノ・ロナウドの後継者として考えており、1億ユーロ(約133億円)もの移籍金を積まれたとしても売却する意思はないとされている。
8日のチャンピオンズリーグ(CL)マルメFF戦で8-0と快勝し、グループA首位通過を決めたマドリー。リーガエスパニョーラでも首位バルセロナを勝ち点差4で追撃する白い巨人の一員として、ベイルはタイトルを目指すことになりそうだ。
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