MLSで衝撃の7-0! ピルロ、ランパード、ビジャら豪華NYCがダービーで完敗

2016年05月23日(Mon)10時42分配信

photo Getty Images
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ニューヨーク・シティ
アメリカ・MLS東地区所属のニューヨーク・シティ【写真:Getty Images】

 アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)で、現地5月22日(日)に行われた、ニューヨーク・シティ対ニューヨーク・レッドブルズのダービーマッチは、MLS史上に残る衝撃のゴールショーとなった。22日、アメリカメディア『ESPNデポルテス』が報じている。

 舞台は、メジャーリーグ・ベースボールのニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキースタジアム。元フランス代表のMFパトリック・ヴィエラが率いるシティはこの試合の前までの5試合を3勝2分と好調でMLS東地区2位につけており、この試合に勝利し暫定首位浮上のチャンスをうかがっていた。

 元スペイン代表FWのダビド・ビジャ、元イタリア代表MFのアンドレア・ピルロをスタメンに配す、MLSきってのスター軍団のシティだが、この日は前半3分、レッドブルズに先制ゴールを許すと、前半のうちに3失点。後半に入っても、イングランド出身、アーセナルのレジェンド,イアン・ライトの実子ブラッドリー・ライト=フィリップスらがゴールを重ね。終わってみれば0-7という記録的敗戦となってしまった。ちなみに7点差というのはMLSタイ記録ということである。

 また、この試合の後半では、ピルロに代わり、元イングランド代表MFフランク・ランパードが投入され、今季初出場を飾っている。そして、この両チームが所属するMLS東地区には、日本人史上初MLSドラフト1位指名を受けた遠藤翼がプレーするトロントFCや、元ブラジル代表MFカカを擁するオーランド・シティなども所属しており、続々とビッグネームが加入してくるMLSには今後も注目したいところだ。

【了】

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