フランス代表ジニャック、メキシコ愛を強調。移籍説を一蹴

2016年07月21日(Thu)7時32分配信

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アンドレ=ピエール・ジニャック
UNALティグレスのアンドレ=ピエール・ジニャック【写真:Getty Images】

 EURO2016でも活躍し、移籍の噂もあったフランス代表のアンドレ=ピエール・ジニャックだったが、所属するメキシコのUNALティグレスへの忠誠を語った。20日、アメリカメディア『ESPNデポルテス』が報じている。

 現地火曜日にメキシコに到着したジニャックは「移籍は噂だ。みんな知っているように、私はティグレスを愛している」と述べ、「3年の契約期間がある。私は今30歳であり、33歳までティグレスでプレーするということだ」とチームへの愛情を語った。

 メキシコリーグは先週既にアペルトゥーラ(前期リーグ)が開幕しており、ジニャックは「1週間というバカンスは長くはないが体調はいい。次の土曜日はプレーしたい」と出場意欲を覗かせている。

 そして、惜しくも準優勝で終わったEUROについては、「素晴らしい2ヶ月だった。我々は素晴らしいグループだったし、いいEUROを送れた」と述べ、「あと少しの所で優勝できたが、フランスは我々を誇りとすべきと思う」と続けた。

 前シーズンはメキシコリーグ初年度でMVPと得点王を獲得したジニャック。休む間もなくリーグ戦復帰となるが、今季も爆発が期待される。

【了】

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