35歳FWエトー、プロキャリア11クラブ目に到達。通算10度目の移籍先はロシアに

2017年01月27日(Fri)11時00分配信

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サミュエル・エトー
アムカル・ペルミに移籍したサミュエル・エトー【写真:Getty Images】

 トルコ1部アンタルヤスポルに所属するカメルーン代表FWサミュエル・エトーがロシア1部アムカル・ペルミに移籍することで合意したようだ。26日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、エトーがペルミと短期契約を結んだとのこと。ペルミはエトーにとってプロキャリア11クラブ目の移籍先となる。ロシアのクラブに移籍するのは2度目で、1度目は2011年から2013年までロシア1部アンジ・マハチカラに在籍していた。

 エトーはこれまでレアル・マドリーやエスパニョール、バルセロナやインテル、チェルシーやエバートンなど強豪クラブを含めて複数のクラブでプレーした経験を持っている。今季はアンタルヤスポルでキャプテンマークを巻き、公式戦15試合に出場し6得点を決めていた。

【了】

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