「チームでお見舞いに」。頭蓋骨骨折の元チームメートを心配するトッテナム

2017年01月27日(Fri)19時02分配信

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マウリシオ・ポチェッティーノ
マウリシオ・ポチェッティーノ監督【写真:Getty Images】

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、頭蓋骨骨折の重傷を負ったハル・シティのMFライアン・メイソンを心配している。英メディア『スカイ・スポーツ』が同指揮官のコメントを伝えた。

 メイソンは現地時間22日、プレミアリーグでチェルシーと対戦した際、相手DFガリー・ケイヒルと激しく接触し、頭蓋骨を骨折した。すぐに病院へ運ばれた同選手は手術を受けている。

 この知らせを受けて、ポチェッティーノ監督も大いに心配したようだ。昨シーズンまでトッテナムにいたメイソンの負傷は、元チームメートにとっても衝撃的な出来事だったという。

「あのアクションは非常にハードで難しいものだった。彼が順調に回復しているというのが何よりだね。(26日の)会見の後、我々は彼のところへ行って、どんな状態か聞いてくるよ」

 トッテナムは最近までバルセロナでキャンプを行っていた。

「チームはバルセロナから特別なビデオメッセージを彼に送った。彼は我々にとってスペシャルな選手だ。彼はトッテナムで育った。我々は彼のことが大好きなんだよ」

 メイソンはトッテナムに所属していた昨季、プレミアリーグ22試合に出場し1ゴールを挙げていた。

【了】

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