コウチーニョのバルサ移籍に備えるリバプール。代役として目をつけたのは…

2017年08月07日(Mon)20時51分配信

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マヌエル・ランシーニ
ウェスト・ハムのマヌエル・ランシーニ【写真:Getty Images】

 リバプールは、バルセロナへの移籍に近づいているとみられるブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョの代役として、ウェスト・ハムのアルゼンチン代表MFマヌエル・ランシーニの獲得を検討しているという。7日付の英紙『デイリー・スター』などが伝えている。

 バルサはFWネイマールがパリ・サンジェルマンへ移籍したことで、その穴を埋める大物アタッカーの獲得を目指している。コウチーニョは有力な新戦力候補の一人だとみられており、すでに移籍が合意に達したとの見方もある。

 コウチーニョを手放すつもりはないという姿勢を維持し続けてきたリバプールだが、もはや引き留めが不可能であることを受け入れたのかもしれない。代役としてランシーニに目をつけた模様だと報じられている。

 ランシーニは2015年にウェスト・ハムに加入し、2シーズンで公式戦70試合に出場。昨季はチームが苦しい1年を過ごす中でも気を吐き、39試合で8ゴールを記録するなどの働きを見せた。コウチーニョと同様のタイプの選手だとみなされ、すでにプレミアリーグを知っていることもリバプールにとって魅力的ではないかとみられている。

 ウェスト・ハムとしてはランシーニを放出したくはないようだが、コウチーニョの売却で巨額の移籍金を得るリバプールから提示されるオファーを拒否するのは困難かもしれない。ネイマールの大型移籍の余波として、今後さらなる選手の移動が起こる可能性もありそうだ。

【了】

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