中盤補強望むユーベ、PSGの仏代表獲得に接近か。スーパー杯敗戦で危機感

2017年08月15日(Tue)20時04分配信

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ブレーズ・マテュイディ
パリ・サンジェルマンのブレーズ・マテュイディ【写真:Getty Images】

 ユベントスは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得に迫りつつあるようだ。14日付の伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 中盤の補強を目指していたユーベだが、ターゲットの一人としていたネマニャ・マティッチはチェルシーからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。他にはローマのケビン・ストロートマンやリバプールのエムレ・ジャン、スティーブン・エンゾンジなども新戦力候補に挙げられていたが、マテュイディに狙いを絞ったとみられている。

 現地時間13日に行われたイタリア・スーパーカップでラツィオに敗れてチームの問題点が浮き彫りになったこともあり、ユーベは補強への動きを強めようとしているようだ。クラブはマテュイディの獲得成功を楽観視している模様だと伝えられている。

 フランス『RMCスポーツ』によれば、PSGとの契約が残り1年となっているマテュイディには今年春に契約延長のオファーが提示されたがサインには至らず。PSGがモナコのMFファビーニョの獲得を狙っていることなどからも、マテュイディへのウナイ・エメリ監督からの信頼は低下している様子であり、イタリア移籍の可能性もあるとみられている。

【了】

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