「レアルの3試合での退場者数はバルサの2年間と同じ」。元DFが判定に不満

2017年09月11日(Mon)23時01分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , ,

アルバロ・アルベロア
元レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーで長年プレーした元スペイン代表DFのアルバロ・アルベロア氏は、古巣マドリーが最近の試合で受けた判定について不満を漏らしている。11日付のスペイン紙『マルカ』が伝えた。

 今季リーグ開幕前のスペイン・スーパーカップでは、エースのFWクリスティアーノ・ロナウドが2枚のイエローカードを受けて退場。判定を不服として主審の体を押したことも含めて、計5試合の出場停止処分を下された。

 さらにリーガエスパニョーラ開幕戦ではDFセルヒオ・ラモスがイエロー2枚でレッドカード。先週末のレバンテ戦ではDFマルセロが相手選手を蹴ったとして一発レッドカードを受け、リーグ戦3試合で2人の退場者を出すことになった。

「会長が先日言っていたように、判定には大幅に改善の余地がある。マドリーが3試合で出した退場者数が、バルサが2シーズン以上で出した退場者数と同じだというのは辛いことだ。データが全てを物語っている」とアルベロア氏はコメントしている。

 マドリーの宿敵バルセロナは、昨シーズンのリーガで受けたレッドカードがFWネイマールの1枚のみ。2015/16シーズンもDFハビエル・マスチェラーノの1枚のみだった。

【了】

Comments

comments

新着記事

人気記事ランキング

        FChan TV

        ↑top

        プッシュ通知で最新情報をお届けします

        通知許可ポップが表示されたら
        許可ボタンを押してください

        • 後で
        • 最新情報を受け取る