森岡亮太、首位相手の完敗で判定に不満。「100%PKだった」

2017年11月20日(Mon)16時01分配信

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森岡亮太
ワースラント=ベフェレンの森岡亮太【写真:Getty Images】

 ベルギー1部リーグ第15節の試合が現地時間の19日に行われ、クラブ・ブルージュがワースラント=ベフェレンにホームで3-0の勝利を収めた。ベフェレンの日本代表MF森岡亮太は先発でフル出場している。

 ベルギーでの好調なプレーにより日本代表復帰を果たした森岡は、現地時間10日にフランスのリールで行われたブラジル戦に続き、14日にはブルージュで行われたベルギー戦にも出場。それから5日を経て、再びブルージュのスタジアムでピッチに立った。

 だが結果はリーグ首位に立つブルージュに3点を奪われての敗戦。前節終了時点ではブルージュを上回るリーグ最多の31得点を挙げていたベフェレン攻撃陣も不発に終わった。

 べフェレンは判定にも泣かされた形となった。ベルギーメディア『voetbalkrant』はこの試合について、「0-0の時点でベフェレンにPKが与えられるはずの場面があった。2本、もしかしたら3本あったかもしれない」と伝えている。

 特に、森岡が相手選手と交錯した場面は「明らかにボールではなく森岡の膝を蹴っていた」と判定が問題視されている。森岡自身も試合後に「あれは100%PKだった」とコメントしつつ、「ここはブルージュなので」と皮肉も口にしている。

【了】

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