コウチーニョ、バルサ移籍は「時間の問題」か。早ければ1月の加入も

2017年12月10日(Sun)17時00分配信

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バルセロナ移籍が近づくリバプールのMFフィリッペ・コウチーニョ【写真:Getty Images】

 リバプールに所属するブラジル代表FWフィリッペ・コウチーニョの移籍の可能性が高まっているようだ。英メディア『リバプール・エコー』が伝えた。

 今夏、クラブを退団したネイマールの後釜としてバルセロナはコウチーニョをターゲットとしたが、最終的に移籍実現はならず。現在も交渉は続いており、同紙は「1月の移籍であれ、6月の移籍であれ、リバプールは1億3700万ユーロ(約180億円)のオファーを考慮に入れている」と伝えている。

 また同紙によると、今夏リバプールに加入したエジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネらスピードスターたちが攻撃を牽引する現在のチームでは、コウチーニョはもはやそこまで重要な存在ではないとの見方もある。

 「コウチーニョは大きな影響力を持ち続けているが、今季はユルゲン・クロップ監督が率いるチームの中では代えの利かない選手とはなっていない」

 今夏はリバプール側の意思によって決裂となったコウチーニョのバルサ移籍は、現在は「移籍するのかどうかではなく、“いつ”行くのかという段階」に発展しているようだ。

【了】

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