グリーズマン、“人種差別”と批判受けツイート削除。全身を黒く塗った姿で…

2017年12月18日(Mon)16時04分配信

photo Getty Images
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アントワーヌ・グリーズマン
アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマン【写真:Getty Images】

 アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、パーティー参加のため仮装した姿の写真をツイッターで投稿したが、その姿が人種差別にあたるのではないかとの批判を受けて削除することになった。英紙『インディペンデント』など各国メディアが伝えている。

 グリーズマンは17日に、「80年代パーティー」というコメントを添えて1枚の写真を投稿。顔面や手足などを黒く塗ってアフロヘアのカツラをかぶり、バスケットボールのユニフォームを着た姿だった。

 グリーズマンの姿は、米国のバスケのエキシビジョンチーム「ハーレム・グローブトロッターズ」の選手に扮したものだった。だがこの写真に対し、人種差別ではないかとして批判的な返信が集まることになった。

 グリーズマンは批判を受けることに納得がいかなかった様子で、「皆さん落ち着いて、僕はハーレム・グローブトロッターズのファンなんだ。彼らへのオマージュだ」とコメントを投稿。だがその後、写真を削除した上で「軽率な行為だったことが分かった。誰かを傷つけたのであれば謝りたい」と謝罪の言葉をツイートしている。

【了】

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