リバプール、“GK大国ドイツ”の第3守護神を補強か。代理人も示唆「冬にチャンスあれば…」

2017年12月26日(Tue)12時40分配信

photo Getty Images
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ケビン・トラップ
PSGに所属するGKケビン・トラップ【写真:Getty Images】

 リバプールが冬の移籍市場で、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する27歳のドイツ代表GKケビン・トラップの獲得を検討しているようだ。25日に英紙『サン』が報じている。

 同紙によると、リバプールは新しいGKの獲得に向けてトラップをターゲットにしているとのこと。同選手の代理人は「もし、冬にチャンスがあればケビンはPSGを去ることになるだろう。W杯に出場したいならプレーし続けなければならない。我々は何が起きるか見てみよう」と語っており、オファー次第で移籍も考えると明かしている。

 必要となる移籍金は1300万ポンド(約22億7000万円)とのことだ。PSGではフランス代表GKアルフォンス・アレオラにポジションを奪われているだけに、出場機会を求めて移籍を検討する可能性はあるだろう。

 ドイツ代表には絶対的守護神マヌエル・ノイアーがいるものの、まだ負傷から復帰できていない。離脱して以降は、主にバルセロナ所属のドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが起用されていた。ただ、11月14日に行われたフランス代表との親善試合ではGKトラップが先発起用されており、ロシアW杯の出場メンバー選出に向けて熾烈な戦いが行われている。

【了】

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