マドリー低迷の“戦犯”は誰か。スペイン紙主催のアンケートで選ばれたのは…

2018年01月27日(Sat)16時00分配信

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今季のチームの低迷の戦犯に指名されてしまったFWカリム・ベンゼマ【写真:Getty Images】

 スペイン紙『マルカ』が、今季のレアル・マドリー低迷の戦犯は誰かを問うアンケートを実施。約600万もの投票が集められた中で、マドリーの選手の今季のパフォーマンスが診断された。

 戦犯リストを免れ、salvados(日本語で「救われた者」の意)に選ばれた9人の選手には、上から順にDFナチョ・フェルナンデス(84%)、MFルカ・モドリッチ(79%)、DFダニエル・カルバハル(73%)らが選ばれた。

中でも驚きなのが、全体の69%の投票を獲得したFWガレス・ベイルの存在。同選手は今季、度重なる負傷離脱からマドリーファンの不満を買っていたものの、復帰後は上々の出来を見せファンの信頼を再び勝ち取ったようだ。

 一方同アンケートによると、14人の選手が残念ながら戦犯という扱いを受けている。最も多くの投票を獲得してしまったのは、全体の92%の投票を獲得したFWカリム・ベンゼマ。今季リーグ戦13試合でたったの2ゴールしか決められていない同選手は、得点不足に苦しむチームの不調に最も関与した選手と見なされている。

 他にも、2位には昨夏の入団時にはDFマルセロとの競争が期待されていたDFテオ・エルナンデス(88%)が選ばれると、3位には、前半戦はカルバハルの代役を務めていたDFアクラフ・ハキミ(81%)がランクインした。

 なお、今季リーグ戦ここまでで6ゴールと、こちらも調子が上がらないFWクリスティアーノ・ロナウドは、戦犯として6位に選出。全体の77%の投票を獲得してしまう結果となった。

【マドリー低迷の戦犯ランキング:()内は投票全体の割合を示している】

1位 カリム・ベンゼマ(92%)
2位 テオ・エルナンデス(88%)
3位 アクラフ・ハキミ(81%)
4位 キコ・カシージャ(77%)
5位 マルセロ(77%)
6位 クリスティアーノ・ロナウド(77%)
7位 マルコス・ジョレンテ(75%)
8位 マテオ・コバチッチ(70%)
9位 ダニ・セバージョス(60%)
10位 ボルハ・マジョラル(59%)
11位 ラファエル・ヴァラン(57%)
12位 ヘスス・バジェホ(56%)
13位 セルヒオ・ラモス(54%)
14位 マルコ・アセンシオ(53%)

【了】

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