W杯2度出場のウルグアイ元主将が現役引退。2011年のコパ・アメリカ優勝経験も

2018年02月02日(Fri)10時05分配信

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ディエゴ・ルガーノ
現役引退を表明したディエゴ・ルガーノ【写真:Getty Images】

 ブラジル1部のサンパウロFCに所属する37歳の元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノが現役引退を表明した。1日にウルグアイメディア『diez』が報じている。

 ルガーノはトルコ1部のフェネルバフチェやパリ・サンジェルマン、マラガなどでプレー。ウルグアイ代表としては通算95試合に出場しており、2010年W杯では主将としてチームを準決勝進出まで導いている。2011年のコパ・アメリカでは優勝を経験。

 2014年W杯でもプレーしたが、負傷により1試合の出場にとどまった。同選手は自身のツイッターを通じて「これまでの幸福や幸せに感謝し、私は新しいステージに進む」とつぶやいている。

【了】

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