アーセナルら注目の独代表MFが「移籍金ゼロ」に!? 契約延長拒否で…シャルケも諦め気味

2018年03月01日(Thu)7時00分配信

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マックス・マイヤー
シャルケに所属するマックス・マイヤー【写真:Getty Images】

 シャルケに所属する22歳のドイツ代表MFマックス・マイヤーが、クラブから提示された新しい契約延長オファーを拒否したようだ。2月28日に独紙『シュポルトワン』が報じている。

 今季終了後にシャルケとの契約が満了となるマイヤー。同メディアによると、昨年5月に提示された契約延長オファーに続いて、今回新たに提示されたオファーも拒否したという。



 シャルケでスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は「クラブは今後の計画を立てる必要があるため夏まで待つことは出来ない」と語っており、移籍金ゼロで他クラブにマイヤーを放出することになる可能性は高い。

 このような事態をシャルケは以前にも経験している。2015年2月にジョエル・マティプがリバプールと仮契約を結んだ後、同年夏にフリーで移籍することになった。さらにチームに所属するレオン・ゴレツカも夏に移籍金ゼロでバイエルン・ミュンヘンに移籍することが決まっている。

 ルール上、選手は契約満了6ヶ月前から移籍先クラブとの仮契約合意が可能だ。そのため既にいくつかのクラブがマイヤーとの交渉を試みている。アーセナルやトッテナム、バルセロナやリバプールなど様々なクラブの名前が浮上しているが、果たしてどのクラブが同選手を獲得することになるのだろうか。

【了】

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