マンCのブラジル代表FW、デビューから31戦無敗で歴代4位。1位の記録は…

2018年03月14日(Wed)0時02分配信

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ガブリエウ・ジェズス
マンチェスター・シティのガブリエウ・ジェズス【写真:Getty Images】

 マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスは、プレミアリーグでのデビューから31試合連続での無敗を続けており、歴代単独4位の記録となっている。英紙『デイリー・メール』が伝えた。

 ジェズスは2017年1月にブラジルのパルメイラスからシティに加入。昨季はいきなりの負傷離脱も強いられたが、リーグ戦10試合に出場して7ゴールを挙げ、出場した試合でのチーム成績は7勝3分けだった。

 今季は、現地時間12日に行われたストーク・シティ戦も含めて21試合に出場。チーム自体が順調に首位を走っていることもあり、19勝2分けの結果を残している。通算では31試合に出場して26勝5分けという成績だ。

 デビューから31試合連続無敗はプレミアリーグで歴代4位の記録となる。29試合のガエル・クリシー(アーセナル)や、22試合のホセ・アントニオ・レジェス(アーセナル)、エデルソン(マンチェスター・シティ)、ロイ・キャロル(マンチェスター・ユナイテッド)らを上回っている。

 ジェズスを上回る無敗記録を残している選手は3人。アリエン・ロッベンとディディエ・ドログバは、ともに2004年夏にジョゼ・モウリーニョ監督のチェルシーに加入し、デビューから37試合負けなかった。2004/05シーズンのチェルシーはマンチェスター・シティに1敗したのみだったが、両者ともその試合には出場していなかった。

 歴代1位の記録を保持するのはアーセナルでプレーしたドイツ代表GKのイェンス・レーマン。2003年夏にアーセナルに加入し、1年目で全試合に出場して無敗優勝に貢献した。初めて敗れたのはその次のシーズンの第10節、マンチェスター・ユナイテッドとの試合だった。

【了】

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