今季4度目退場…リバプール加入内定のギニア代表MFに問題点。10人になるリスク

2018年05月01日(Tue)10時00分配信

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ナビ・ケイタ
ライプツィヒに所属するナビ・ケイタ【写真:Getty Images】

 現地時間4月29日にブンデスリーガ第32節の試合が行われ、ライプツィヒはマインツと対戦し0-3の敗戦を喫した。この試合で、ライプツィヒに所属する23歳のギニア代表MFナビ・ケイタが今季4度目の退場をしたと、4月30日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 ケイタはすでに、夏の移籍市場でリバプールに加入することが内定している。同紙はタイトルに「リバプール加入内定のケイタは今季4度目の退場を余儀なくされた。ユルゲン・クロップ監督は移籍金4800万ポンド(約72億円)のMFに不安?」とつけて報じ、退場しやすい問題点があると伝えた。

 昨年9月に行われたボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦、同年10月のバイエルン・ミュンヘン戦、そして今回のマインツ戦の3回で退場。ギニア代表として出場したチュニジア戦でも退場している。10人になりやすいリスクがあるだけでなく、3試合出場停止を受けた試合もあった。

【了】

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