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パリ・サンジェルマンのエディソン・カバーニ【写真:Getty Images】

 アトレティコ・マドリーは同クラブに所属するフランス代表のFWアントワーヌ・グリーズマンの退団に備えストライカーをピックアップしているようだ。

 5日付けのスペイン紙『ムンド・デポルティボ』ではアトレティコ幹部がパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表のFWエディソン・カバーニと既に接触したと報じている。なお会談ではカバーニ自身が将来的にアトレティコのユニフォームを着る事もあると伝えたようだ。

 カバーニは今季からPSGに加入したネイマールとの不仲が伝えられている。両者はPKキッカーをどちらが務めるかで揉める姿が見られ必ずしも良好な関係とはいえなさそうだ。またアトレティコのディエゴ・シメオネ監督は以前からカバーニに興味を持っている模様だ。

 アトレティコのエースであるグリーズマンはバルセロナへの移籍が有力視されている。1日に行われたイタリア代表との親善試合の後にグリーズマンはワールドカップ前に決定するかどうかとの質問に、「そうしたい。そうなるだろうね」と答えている。

 このようにグリーズマンの去就次第では夏の移籍市場で一気に大型移籍が成立する可能性もあるだろう。

【了】

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