一筋じゃなくても…。クラブの“象徴”となった10人。人々から愛されるバンディエラたち【編集部フォーカス】

クラブに長期間在籍し、クラブの“象徴”となっているバンディエラたち。下部組織からクラブ一筋で、トップチームに昇格してそのクラブでプレーを続ける選手もいれば、育ったクラブを離れて移籍先でバンディエラとして愛された選手も多く存在する。今回は、実はクラブ一筋ではない意外な経歴を持ちながら、現所属クラブでバンディエラとして多くの人々から愛されている10人の選手を紹介する。

2018年08月23日(Thu)8時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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激しいプレーが持ち味のレアルDF。実は生え抜きではなく…

セルヒオ・ラモス
セビージャ時代のセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

セルヒオ・ラモス(スペイン代表)

【生年月日】
1986年3月30日(32歳)

【所属歴】
ユースキャリア
〜2003 セビージャ
プロキャリア
2003-05 セビージャ
2005- レアル・マドリー

 レアル・マドリー、スペイン代表で数々のタイトルを獲得したセルヒオ・ラモス。世界最高のDFの一人で、今やレアル・マドリーの象徴的存在である。しかし、実は生まれも育ちもセビージャでありレアル・マドリーの生え抜き選手ではない。幼少期からセビージャの下部組織で育ち、トップチームに昇格してプロデビューも果たしている。2005年にレアル・マドリーに加入するまでの2年間セビージャでプレーした。

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