初先発の武藤嘉紀、英紙で軒並み最低点。「全くインパクト残せず」

2018年08月30日(Thu)17時09分配信

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武藤嘉紀
ニューカッスルの武藤嘉紀【写真:Getty Images】

 カラバオ・カップ(イングランド・リーグ杯)2回戦の試合が現地時間29日に行われ、ニューカッスルは2部のノッティンガム・フォレストに1-3で敗れる結果に終わった。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は移籍後初先発を果たし、77分までプレーしている。

 ニューカッスルに加入してからプレミアリーグで3試合に交代出場していた武藤は、カップ戦で初の先発出場。だが前半2分に先制を許したままニューカッスルはゴールを奪えず、後半途中で武藤はベンチに下がることになった。

 その後、ニューカッスルはアディショナルタイムに入った92分にFWサロモン・ロンドンが同点ゴール。延長に持ち込むかに見えたが、そこから94分と97分に2失点というまさかの展開で敗れる結果となった。

 英メディアはこの試合の武藤のプレーに厳しい評価を下している。『デイリー・メール』では採点「5」をつけ、MFキ・ソンヨンと並んでこの試合の最低点。『スカイ・スポーツ』も最低タイの「4」をつけた。

 地元紙『イブニング・クロニクル』でもチーム最低タイの「3」をつけ、「インパクトらしいインパクトは全く残せず。ブロックされたシュートが1本とPKを訴えたプレーがひとつのみ」と評した。『ミラー』も「印象を残せなかった」と述べている。

【了】

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