300億円超も!? 夏の移籍金総支出トップ10。最も“バブリー”だったクラブは? 【編集部フォーカス】

夏の移籍市場が8月31日に閉幕した。今季も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、今夏の支出額が多かった上位10クラブを紹介する。

2018年09月04日(Tue)10時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:昨季のELチャンピオン

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アトレティコ・マドリーのトマ・ルマール【写真:Getty Images】

アトレティコ・マドリー(リーガエスパニョーラ)
総支出額:1億2350万ユーロ(約159億円)

 昨季はリーグ戦を2位で終え、ヨーロッパリーグを制覇したアトレティコ。今季も適材適所の補強を行い、ディエゴ・シメオネ監督の求めるサッカーを体現しうる選手を獲得。7000万ユーロ(約90億円)で獲得したトマ・ルマールは開幕戦からスタメン出場を果たすなど、存在感を発揮している。

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