カソルラ、アーセナルに心残りが一つ「ファンの前で別れの挨拶したかった」

2018年09月08日(Sat)20時40分配信

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サンティ・カソルラ
アーセナルでプレーしていたサンティ・カソルラ【写真:Getty Images】

 アーセナル退団後、今夏の移籍市場でビジャレアルに加入した33歳の元スペイン代表MFサンティ・カソルラが、アーセナルに心残りが一つあると明かした。7日に英紙『メトロ』が報じている。

 カソルラは17歳の時にビジャレアルの下部組織に移り、2003年にトップチームデビュー。その後、レクレアティーボやマラガへの移籍を経て、2012年からアーセナルでプレーしていた。しばらくチームの中心選手として活躍していたが、2016年10月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のルドゴレツ戦で右足首を負傷し、その後は10度も手術を経験。感染症にもかかり、右足切断の危機を迎えたこともある。

 なんとか苦難を乗り越えたが、契約満了のため昨季限りで6年在籍したアーセナルを去ることになった。カソルラは「アーセナルの人々は僕を愛してくれた。いつまでもアーセナルと繋がっていると感じている。たくさんの愛情があるんだ。エミレーツでプレーして、お別れの挨拶が出来なかったことが心残り。もし、去らないといけない時が来たら、ファンの前でそうすることを望んでいたんだ」とコメントしている。

【了】

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