マンUが狙った英代表DF、レスターと契約延長。冬の移籍も消滅か

2018年09月10日(Mon)17時03分配信

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ハリー・マグワイア
レスター・シティのハリー・マグワイア【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのレスター・シティは9日、イングランド代表DFハリー・マグワイアとの新たな契約にサインしたことを発表した。

 現在25歳のマグワイアの新たな契約は2023年までの5年間となる。契約の詳細は明かされていないが、英メディアの報道によれば週給8万ポンド(約1150万円)を受け取ることになるという。

 マグワイアは昨夏ハル・シティからレスターに加入し、昨季のプレミアリーグで全38試合フル出場。ロシアワールドカップでもイングランド代表のレギュラーとしてプレーし、28年ぶりの準決勝進出に貢献して大きく評価を高めた。

 その活躍により、夏の移籍市場では多くのビッグクラブが関心を示していた模様。特にマンチェスター・ユナイテッドは獲得を熱望し、DFとして史上最高額クラスの7500万ポンド(約107億円)を支払う意志があるとも伝えられていた。冬の移籍市場でも再びユナイテッドが獲得に動く可能性があるとみられていたが、契約延長により獲得は困難になったと言えそうだ。

「レスターはプレミアリーグでプレーするチャンスを与えれくれて、ワールドカップでパフォーマンスを発揮する上での素晴らしい基礎になった。本当に感謝している。大きな恩があるし、未来を楽しみにしている」とマグワイアはレスター公式の『LCFC TV』でコメントしている。

【了】

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