カンテ、PSGからの獲得打診認めつつ「チェルシーに残るのが論理的だった」

2018年09月16日(日)21時11分配信

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エンゴロ・カンテ
チェルシーのエヌゴロ・カンテ【写真:Getty Images】

 チェルシーのフランス代表MFエヌゴロ・カンテは、夏の移籍市場で母国のビッグクラブであるパリ・サンジェルマン(PSG)から移籍の打診を受けていたことを認めている。フランス『RMCスポーツ』に語った。

 現在27歳のカンテは、わずか6シーズン前にはフランス3部でプレーしていた。だがそこからフランス2部、1部とステップアップし、2015/16シーズンにはレスター・シティの奇跡的なプレミアリーグ制覇に大きく貢献。さらにチェルシーでも主力選手となり、フランス代表としてワールドカップ優勝まで成し遂げた。

 そのカンテに対しては、獲得を望むクラブも少なくなかったようだ。だが「ワールドカップ後にどこか他のとこへ行こうというつもりはなかった」と同選手は語る。

「他のクラブからの関心もあった。だがチェルシーと話をして状況は明確になった。クラブは僕を頼りにしてくれている。チェルシーで続けるのが論理的なステップだった」とカンテ。PSGとの間では「コンタクトがあった」と認めつつ、「チェルシーに残るのが僕にとって良いことだ」と移籍の意志がなかったことを強調した。

 チェルシーに残ったカンテは、今季のプレミアリーグでもここまで5試合全てに先発フル出場。開幕5連勝の好発進に貢献している。

【了】

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