チェルシーたった1得点。勝利するも…監督は不満「試合を終わらせる必要あった」

2018年09月21日(Fri)8時36分配信

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マウリツィオ・サッリ
チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督【写真:Getty Images】

【PAOK 0-1 チェルシー ELグループステージL組第1節】

 現地時間20日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージL組第1節の試合が行われ、チェルシーはギリシャ1部PAOKのホームに乗り込んで対戦し1-0の勝利をおさめた。初戦白星となったが、チェルシー率いるマウリツィオ・サッリ監督は不満を示していると、20日に英紙『メトロ』が報じている。

 チェルシーはアルバロ・モラタやウィリアン、マルコス・アロンソなどを先発起用した。一方でエデン・アザールやダビド・ルイスらは温存。試合開始して7分、速いパス回しから最後はウィリアンが決めてチェルシーに先制点が入る。その後も攻め続け、合計22本のシュートを放ったが追加点は奪えず。それでもリードを守り切ったチェルシーが1-0の勝利をおさめた。

 サッリ監督は「90分間、我々は試合を支配した。多くのチャンスもあったと思う。勝ち点3には満足しているが、結果には満足していない。試合を決定づけるゴールを奪い、試合を終わらせる必要があった」とコメントし、1得点だけにとどまった攻撃に不満を示している。

【了】

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