サラーのFIFAプスカシュ賞に批判集まるも…チームメイトは祝福「おめでとう」

2018年09月25日(Tue)11時40分配信

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モハメド・サラー
リバプールに所属するモハメド・サラー【写真:Getty Images】

 現地時間24日に国際サッカー連盟(FIFA)による「ザ・ベスト賞」表彰式がロンドンで開かれ、FIFAプスカシュ賞にリバプールに所属する26歳のエジプト代表FWモハメド・サラーのゴールが選ばれた。この受賞に批判の声が集まっているが、チームメイトのジェームズ・ミルナーは祝福している。

 今回のFIFAプスカシュ賞は、昨年10月から今年9月までに開催されたリーグ戦やカップ戦、FIFA主催の大会で決めたゴールが対象となる。チャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリーのガレス・ベイルが決めたバイシクルシュート、クリスティアーノ・ロナウドがCL準々決勝のユベントス戦で決めたオーバーヘッド弾、アルゼンチン代表のリオネル・メッシがロシアワールドカップのナイジェリア戦で決めたゴールなど、多数の美しい得点がノミネートされていた。

 そんな中、FIFAプスカシュ賞に選ばれたのはサラーの得点。昨年12月10日に行われたプレミアリーグのエバートン戦で、サラーはボールを受けた後に素早く反転し相手2人を抜いてゴールを決めていた。これがファン投票によって、今回のFIFAプスカシュ賞に選ばれている。

 ただ、ノミネートされた他のゴールに比べて印象は薄い。一部では批判の声も挙がっている状況だ。そんな中、ミルナーは自身のツイッターを通じて「昨年から今年にかけて、7回目のベストゴール。おめでとう、サラー」とコメントし、サラーのFIFAプスカシュ賞受賞を祝福している。

【了】

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