「S・ラモスになりたかった」。2年間でイエロー33枚…警告だらけの選手が言い訳

2018年10月03日(Wed)13時00分配信

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フェリペ・メロ
パルメイラスに所属するフェリペ・メロ【写真:Getty Images】

 現地時間9月30日にブラジル1部の試合が行われ、パルメイラスはクルゼイロと対戦し3-1の勝利をおさめた。この試合で、パルメイラスに所属する35歳の元ブラジル代表MFフェリペ・メロが今年23枚目のイエローカードを提示されたと、1日にブラジルメディア『UOL』が報じている。

 同メディアによると、フェリペ・メロは2017年だけで12枚のイエローカードと1枚のレッドカード。2018年だけで21枚のイエローカードと2枚のレッドカードを提示されているという。2年間の通算73試合で合計33枚のイエローカードだ。警告数が多いと言われるレアル・マドリー所属のセルヒオ・ラモスよりも50%多い多い数字である。

 フェリペ・メロは「俺はセルヒオ・ラモスのようになりたかった。イエロー、イエロー、イエローばっかりだったが…それでも彼はチャンピオンズリーグやワールドカップで優勝した」とし、「これは俺にしか出来ない役目。俺は批判を受け入れる。それを聞いて、改善しよう」とコメントしている。

【了】

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