豊川雄太、ベルギー強豪破る決勝点。「今後に向けて大きな自信になる」

2018年10月29日(Mon)15時09分配信

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豊川雄太
豊川雄太【写真:Getty Images】

 現地時間28日に行われたベルギー1部リーグ第12節の試合で、オイペンがアンデルレヒトに2-1の勝利を収めた。決勝点はオイペンのFW豊川雄太が記録している。

 豊川はチームが1点リードで迎えた31分、GKが弾いたボールに詰めて2-0のゴールを記録。終盤に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。なお、アンデルレヒトのMF森岡亮太はベンチ外だった。

 ベルギー紙『ラヴェニール』は、「豊川雄太は決定的なゴールを決めるのに慣れている」と勝負強さに賛辞を送っている。豊川は昨季のレギュラーシーズン最終節でチームを1部残留に導くハットトリックを達成。今季も強豪スタンダール・リエージュ戦で逆転勝利に繋がる同点ゴールを挙げていた。

 同紙は試合後の豊川のコメントも伝えている。「大事な試合でゴールを決められるのは嬉しいですし、もちろん今後に向けて大きな自信にもなります」とゴールを喜んだ。

「ですが、点を決めることだけが僕の役割ではありません。チームのためにやるべき仕事がたくさんありましたし、それは全員同じです。ベンチにいた選手や交代選手も含めてグループでの勝利です」と豊川は続けている。

 この勝利でオイペンは11位に浮上。次節は鹿島アントラーズで豊川とチームメートだったDF植田直通の所属するセルクル・ブルージュと対戦する。

【了】

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