レアルとの接触をリーベルMF代理人が否定。一方で「インテルのサネッティとは話した」

2018年10月30日(Tue)14時00分配信

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エセキエル・パラシオス
エセキエル・パラシオス【写真:Getty Images】

 アルゼンチン1部のリーベル・プレートに所属する20歳のアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオス獲得に向けて接触してきたのは、レアル・マドリーではなくインテルだったと同選手の代理人が明かしている。29日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じた。

 最近、パラシオスに設定されている契約解除金1500万ユーロ(約19億2000万円)を上回る2000万ユーロ(約25億6000万円)のオファーをマドリーが提示したと報じられている。獲得に成功した場合、来年6月まではレンタルの形でリーベルに残留する見込みであると伝えられた。バルセロナもスカウトを派遣して、パラシオスの調査を続けているとされている。

 しかし、ここにきてパラシオスの代理人が「私はインテルとは話したが、マドリーとは話していない。バルセロナに関する噂も浮上しているが、彼らとも話しをしていない」と語り、報道の内容を否定した。

 しかし、一方で「私はインテルのハビエル・サネッティ副会長から連絡を受けて、彼がパラシオスに関心があることを伝えてきた」と話し、インテルから接触があったことを明かしている。また「私はサネッティに対し、我々がリーベルと良好な関係を築いていきたいこと、契約解除金の引き上げについて話し合っていることを説明したよ」とコメント。現時点で、移籍は考慮していないようだ。

【了】

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