40歳ドログバ、現役続行か。SNSで映画の名シーン用いて示唆

2018年11月10日(Sat)15時31分配信

photo Getty Images
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ディディエ・ドログバ
フェニックス・ライジングFCのディディエ・ドログバ【写真:Getty Images】

 現役生活最後となる試合を終えたかと思われた元コートジボワール代表のFWディディエ・ドログバだが、まだプレーを続ける意志があるのかもしれない。公式ツイッターで現役続行を強く示唆する投稿を行った。

 チェルシーやコートジボワール代表でレジェンド級の実績を残したドログバは、昨年4月からアメリカの2部リーグにあたるUSLプロフェッショナルリーグのフェニックス・ライジングFCに所属。サッカー界史上初と言われる「オーナー兼選手」としてプレーしていた。

 40歳の誕生日を迎えた今年3月には、今季が現役最後のシーズンになると宣言。現地時間8日に行われたUSLチャンピオンシップ決勝のルイビル・シティFC戦に0-1で敗れ、これが現役最後の試合になったとみられていた。

 しかし翌日には、ドログバはツイッターの公式アカウントで現役続行を示唆した。映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』内で、主役を演じるレオナルド・ディカプリオが「やめない」と宣言する場面の動画を投稿し、「引退???」とコメントを添えている。

 フェニックス・ライジングとの契約は今月末で満了するドログバだが、まだスパイクを脱ぐ気はないのだろうか。今後の動向に注目が集まりそうだ。

【了】

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