完敗レアルに「今季最悪」と酷評。失点数は過去10年間でワーストに

2018年11月25日(Sun)21時16分配信

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ソラーリ監督
レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督【写真:Getty Images】

 現地時間24日に行われたリーガエスパニョーラ第13節の試合で、レアル・マドリーはエイバルとアウェイで対戦し、0-3の敗戦を喫した。サンティアゴ・ソラーリ新監督は正式就任後の初戦を飾ることができなかった。

 マドリーは成績不振のためフレン・ロペテギ前監督を解任したあと、Bチームを率いていたソラーリ監督が暫定的にトップチームを指揮。暫定監督として臨んだ公式戦4試合で全勝を飾り、正式に監督に任命されたが、初陣はまさかの完敗に終わってしまった。

 スペイン紙『マルカ』は「今季最悪のマドリー」とこの日の戦いぶりを酷評。「エイバルにはもっと大差での勝利がふさわしかった」として、マドリーの戦いぶりがスコア以上に酷いものであったことを強調している。

『アス』紙は今季のマドリーの守備面が近年でワーストクラスであることを指摘。リーグ戦13試合を終えて19失点(1試合平均1.46点)という数字が過去10年間で最多であることを伝えている。

 13試合で19点を奪われたのは、同時点で20点を奪われていた2008/09シーズン以来であり、過去10シーズンでは最多。ただし2008/09シーズンは攻撃面で30ゴールを記録し、今季の現時点より10点多かった。

【了】

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