13歳でU-20デビューし話題呼んだ“超逸材”、来年2月にトップチーム昇格の可能性

2018年11月27日(Tue)11時00分配信

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カラモコ・デンベレ
カラモコ・デンベレ【写真:Getty Images】

 2016年10月、当時13歳だったカラモコ・デンベレがセルティックの下部組織(U-20)の試合に出場し話題を呼んだ。16歳になる来年2月に、セルティックのトップチームへ昇格する可能性があると、26日に英紙『サン』が報じている。

 デンベレは13歳でセルティックのU-20デビューを果たしただけでなく、同年12月には13歳ながらU-15イングランド代表としてデビューを果たし、U-15トルコ代表との試合で1アシストを記録して5-3の勝利に貢献している。また、U-15オランダ代表との試合ではキャプテンマークを巻いてプレーした。

 イングランドとスコットランドの間でデンベレの争奪戦が繰り広げられており、U-17スコットランド代表としても活動している。現在はドルトムントの下部組織(U-17)に所属する13歳のユスファ・ムココの方が注目を集めているが、その裏でデンベレも成長を遂げていた。

 同メディアによると、16歳の誕生日を迎える来年2月にセルティックのトップチームに昇格する可能性があるという。それと共に、将来的にイングランド代表とスコットランド代表のどちらを選択するか、明らかにするかもしれない。

【了】

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