乾貴士、バルサ戦以来の出場。ベティスは1-0で勝利しEL決勝T進出決定

2018年11月30日(Fri)4時50分配信

photo Getty Images
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オリンピアコスに勝利したベティス【写真:Getty Images】

【ベティス 1-0 オリンピアコス ELグループステージF組第5節】
 
 現地時間29日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージF組第5節の試合が行われ、ベティスはオリンピアコスと対戦した。試合はホームのベティスが1-0で勝利した。ベティス所属の乾貴士は63分から途中出場した。

 試合は18分にPKのチャンスを得たベティスだがレオンのシュートはGKに弾かれこぼれ球を押し込むも再びGKがセーブし先制のチャンスを逃す。対するオリンピアコスも29分に左サイドを崩しフォルトゥニスがフリーでヘディングシュートもボールは右に僅かに外れる。

 均衡が破れたのは39分、ゴール前でサナブリアからのパスを受けたカナレスがワントラップから左足でシュート、これがゴール右隅に決まりベティスが先制点を挙げる。

 エンドが変わって最初にチャンスを迎えたのはベティス。60分にサナブリアがペナルティーエリア内で右足を振りぬくもボールはバーに当たり追加点とはならず。直後には乾がピッチに入ると65分にはシュートを狙うなど積極的なプレーを見せる。さらに90分にはペナルティーエリア内でフリーの状態からシュートを狙うもGKがセーブし得点ならず。

 その後は両チームともチャンスはなく試合は終了、ベティスが勝利し決勝トーナメント進出を決めた。

【得点者】
39分 1-0 カナレス(ベティス)

【了】

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