ベイル、自己最長の無得点期間にようやく終止符。リーガで11戦ぶり得点

2018年12月10日(Mon)13時06分配信

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ガレス・ベイル
レアル・マドリーのガレス・ベイル【写真:Getty Images】

 リーガエスパニョーラ第15節の試合が現地時間9日に行われ、レアル・マドリーがウエスカにアウェイで1-0の勝利を収めた。決勝点はFWガレス・ベイルが記録している。

 ベイルは前半8分、アルバロ・オドリオソラからのクロスに合わせたボレーシュートで先制点を記録。そのまま逃げ切ったマドリーが2連勝を飾った。

 ベイルは今季開幕から3試合連続ゴールを記録し、マドリーの3連勝スタートに貢献していた。だがその後はチームとともに調子を落とし、出場した10試合連続で無得点に終わっていた。

 10試合連続の無得点は、ベイルにとってマドリーに加入して以来最も長い無得点期間だった。それ以前には2014/15シーズンに7試合連続でゴールを挙げられなかったのが最長。今回は800分以上にわたってゴールから遠ざかっていた。

 マドリーはこの勝利で4位に浮上。首位のバルセロナを5ポイント差で追っている。

【了】

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