チェルシー、イグアインへの関心が再燃か。1月にモラタとトレードも?

2018年12月22日(Sat)0時02分配信

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ゴンサロ・イグアイン、アルバロ・モラタ
ゴンサロ・イグアインとアルバロ・モラタ【写真:Getty Images】

 ミランのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと、チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが1月の移籍市場でトレードされる可能性もあるかもしれない。イタリア『スカイ』や英メディアが伝えている。

 昨季までユベントスで活躍していたイグアインは、今季からミランへレンタルされた。だがミランがファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反により欧州サッカー連盟(UEFA)からの処分を下されたことで、高額な移籍金を支払ってイグアインを完全移籍で獲得する可能性は低くなったのではないかともみられている。

 そこで、チェルシーがイグアイン獲得への関心を強めていると英紙『デイリー・メール』は伝えた。チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、以前にナポリで一緒だったイグアインの獲得を今夏にも試みたとみられているが、交渉は失敗に終わりイグアインはミランへレンタルされた。

 一方で、ミランは夏にモラタの獲得に動いていた模様。かつてユーベで活躍したモラタは、今季のチェルシーで出場機会が減少していることもあり、妻の母国でもあるイタリアに戻ることを望んでいるようだ。

 イグアインの保有権がユーベにあることも関連して、移籍の形式は複雑となる可能性もあるかもしれない。冬の移籍市場で具体的な動きはあるのだろうか。

【了】

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