レアルDFラモス、クラブW杯決勝でのブーイングに苦言「もっと選手に敬意を」

2018年12月27日(Thu)7時00分配信

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セルヒオ・ラモス
セルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーに所属する32歳のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、クラブワールドカップ決勝で起きた自分に対する指笛のブーイングについて苦言を呈した。25日に英メディア『サッカー・ラドゥマ』が報じている。

 クラブワールドカップ決勝の相手は開催国王者のアル・アインとなった。ラモスがボールを持つたび、指笛まじりのブーイングが鳴り響いた。同メディアによると、アル・アインのサポーターがラモスに対してブーイングしたのは、昨季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝・リバプール戦の一件があるからだという。

 ラモスはその試合で、リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーを負傷させていた。UAEと同じ中東のエジプト代表選手が怪我させられたことで、それ以降、ラモスを批判の対象としているようだ。

 アル・アインのサポーターによるブーイングに対しラモスは「指笛は不愉快だった。サッカー選手にもっと敬意を持つべきだと思う」と語り、苦言を呈している。

【了】

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