ミラン、今季21戦19得点の“大ブレイクFW”と個人合意。残すはジェノアとの交渉か

2019年01月18日(Fri)12時20分配信

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クシシュトフ・ピョンテク
クシシュトフ・ピョンテク【写真:Getty Images】

 ジェノアに所属する23歳のポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクが、ミランと個人合意に至ったようだ。17日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、今季終了までは週給3万5000ユーロ(約435万円)、来季からは4万ユーロ(約500万円)となる5年契約で個人合意に至ったという。残すはジェノアとのクラブ間合意だ。

 ジェノア側は4000万ユーロ(約50億円)を求めている。対するミラン側は買い取りオプション付きのレンタルを考えている。期限付き移籍となる場合、補償として先に1000万ユーロを支払い、買い取りオプションを行使するときに残りの3000万ユーロを支払うことになる。

 昨年夏の移籍市場で、ポーランド1部のKSクラコヴィアからジェノアへ加わったピョンテク。開幕戦のエンポリ戦でセリエAデビューを果たし、その試合で初ゴールも記録。それから7戦連続でゴールを取り続け、最初のリーグ戦7試合だけで9得点を決めている。公式戦全体では、21試合の出場で19得点という大活躍。今季大ブレイクのピョンテクには、ミランの他にレアル・マドリーも興味を示していた。

【了】

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