ミラン合意報道のニースFW、仮病で制裁? 指揮官は怒り「彼の決断に失望している」

2019年02月19日(Tue)12時00分配信

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アラン・サン=マクシマン
アラン・サン=マクシマン【写真:Getty Images】

 リーグアンのニースに所属する21歳のフランス人FWアラン・サン=マクシマンが現地時間16日に行われたアンジェ戦を欠場した。病気のため欠場したと考えられていたが、実は仮病だったようだ。制裁を科す可能性があると、18日に仏紙『レキップ』が報じている。

 先日、移籍金2000万ユーロ(約25億円)+ボーナスでクラブ間合意、ミランとは5年契約を結ぶことで個人合意したとの報道が流れたマクシマン。夏にミランへ移籍する可能性が高くなっている中で、仮病を使ったことにニース率いるパトリック・ヴィエラ監督が腹を立てている。

「彼は病気だと言った。しかし、医者に診てもらったが全く発熱はなかった。最後の最後まで、彼は行くわけにはいかないと言い張った。それは彼の判断であり、医者の判断ではない。医者ではなく、彼がそう決断したことに失望しているよ」

 一方でマクシマンは自身のツイッターを通じて「僕はチームメイトと一緒に試合に出たかった。病気や怪我をして、チームから離れるのは楽しいことではない」とコメントし、弁明している。とはいえ、本来ならアンジェ戦に出場できた可能性のあるマクシマン。仮病を使ったことでクラブから罰金処分を受ける可能性があるようだ。

【了】

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