イングランド女子サッカー選手が18歳という若さで死去。デ・ヘアに憧れてGKに

2019年02月24日(Sun)7時00分配信

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イングランド・女子サッカー
イングランド・女子サッカー【写真:Getty Images】

 イングランド女子サッカーのケント・フットボールユナイテッドに所属するGKジョーダン・ドーズが18歳という若さで亡くなったと英メディア『ミラー』などが現地時間の23日に報じた。

 マンチェスター・ユナイテッド守護神ダビド・デ・ヘアに憧れてGKになったというジョーダンは16歳までチャールトン・アスレティックのユースチームに所属。16歳からはケント・フットボールユナイテッドに所属していた。同選手は発作がおき、昨年11月に肝臓ガンと診断された。

 11月にジョーダンが肝臓ガンと診断されてから、同選手の友人がデ・ヘアのツイッターに同選手が病気にかかり入院していることと、デ・ヘアに憧れていることを入院中の画像とともに投稿。

 すると、デ・ヘアは「彼女を励ますために、250試合出場を果たした時のグローブを彼女に渡したいと思う」と返信した。さらに、ジョーダンがガンを公表した後、クラウドファンディングのページが立ち上がり、8500ポンド(約122万円)以上の寄付金が集まったと報じられている。

 同メディアによると、ジョーダンの母親は同選手について「私の親愛なる娘ジョーダン・ドーズが今日、永遠の眠りについた」と話したという。

【了】

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