カメルーン代表指揮官セードルフもレアル監督候補に浮上。レアルの取締役会に出席?

2019年03月09日(Sat)22時00分配信

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クラレンス・セードルフ
クラレンス・セードルフ【写真:Getty Images】

 リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーの次期指揮官候補に現カメルーン代表指揮官クラレンス・セードルフの名前が挙がっていると現地時間の8日にスペイン『アス』などが報じた。

 セードルフ監督は現役時代にレアル・マドリーに1996年から2000年まで在籍。1997/98シーズンでは自身2度目となるUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献している。そして、2002年にインテルからライバルチームであるミランに移籍し、約10年間在籍した。

 また、セードルフ氏は2014年にミラン、2016年に中国の深セン市足球倶楽部、2018年にデポルティボの監督を歴任し、現在はカメルーン代表監督を務めている。

 同メディアによると、セードルフ監督は現地時間の5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント一回戦2ndレグのアヤックス戦を観戦。その後、セードルフ監督はマドリード市内のレストランで開かれたレアルの取締役会に招待され、フロレンティーノ・ペレス会長らと話し合いが行われていたようだ。

 レアルは10日にも現指揮官のサンティアゴ・ソラーリを解任すると報じられていて、次期指揮官候補を探している。元マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ氏も候補に挙げられているというが、レアルの指揮官に就任するのはいったい…

【了】

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