シント=トロイデン、日本人4選手同時起用も実らず…。大一番落としてプレーオフ1進出逃す

2019年03月18日(Mon)4時00分配信

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冨安健洋
冨安健洋【写真:Getty Images】

【シント=トロイデン 0-2 ヘント ベルギー1部第30節】

 現地時間17日に行われたベルギー1部リーグ第30節でシント=トロイデンはヘントをホームに迎え、0-2で敗れた。冨安健洋、鎌田大地がフル出場。関根貴大が63分から、木下康介が69分から、それぞれ途中出場している。

 ベルギーリーグは第30節でレギュラーシーズンが終了する。上位6チームがプレーオフ1へ、7位から15位がプレーオフ2に進むことになり、最下位の1チームが降格決定というレギュレーションだ。

 多数の日本人選手を抱えるシント=トロイデンは、7位で第30節を迎えた。対戦相手のヘントは同勝ち点で6位。勝ったチームがプレーオフ1への切符を手にすることができる。

 しかし、良いスタートを切ったのはアウェイチーム。リーグ戦3連勝中のヘントは17分にヤレムチュクのゴールで先制すると、60分にもヤレムチュクが決めて2点差。

 2点のビハインドを背負ったシント=トロイデンは、関根と木下を投入し、ピッチ上には日本人選手が4人立つことになったが、ゴールは生まれなかった。

 試合は0-2のまま終了。シント=トロイデンは7位でレギュラーシーズンを終え、プレーオフ2に回ることがきまっている。

【得点者】
17分 0-1 ヤレムチュク(ヘント)
60分 0-2 ヤレムチュク(ヘント)

【了】

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