リバプールOBマカリスター氏、路上で殴り倒され10針の怪我…警察が捜査

2019年03月25日(Mon)21時02分配信

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ガリー・マカリスター
ガリー・マカリスター氏【写真:Getty Images】

 現役時代にリバプールなどで活躍した元スコットランド代表のガリー・マカリスター氏が路上で殴り倒され、少なくとも10針縫う怪我を負ったという。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 マカリスター氏は現地時間23日に、リバプールの本拠地アンフィールドで行われたリバプール対ミランの“レジェンドマッチ”を観戦。その夜にリーズへと戻り、妻のヘイリーさんとともに路上でタクシーを待っていた際、何者かの襲撃を受けたという。

 マカリスター氏は顔面を殴られて転倒し、少なくとも上唇を10針縫う怪我を負ったとのこと。暴漢を夫から引き離そうとしたヘイリーさんも手首を負傷したと報じられている。

 犯人は逃走しており、現地警察では捜査を開始しているとのことだ。「50歳前後の男性がバーの外で立っていたところに男が近づき、顔面を殴って病院での治療が必要な怪我を負わせた。被害者から話を聞き、犯人の特定に向けた捜査を行う」と警察発表が伝えられている。

 スコットランド代表キャプテンも務めたマカリスター氏は、現役時代にレスター・シティやリーズ、リバプール、コベントリーなどでプレー。現在はリバプール時代の同僚であるスティーブン・ジェラード氏が監督を務めるスコットランドのレンジャーズでアシスタントを務めている。

【了】

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