“カミソリ事件”の加害選手、永久追放を回避。トルコサッカー連盟が処分軽減を発表

2019年03月29日(Fri)8時40分配信

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トルコ3部リーグで衝撃事件【写真:Getty Images】

 トルコサッカー連盟の懲戒委員会が28日、“カミソリ事件”を起こしたトルコ3部リーグのアメドスポルに所属するマンスール・カラルに対する処分の内容を変更すると発表した。永久追放の処分が撤回され、公式戦20試合の出場停止に軽減。罰金は4000ユーロ(約50万円)となっている。

 事件が起きたのは今月2日。サカリヤスポルとのリーグ戦で、カラルはカミソリの刃のような物を隠し持っていた。同選手と接触した相手選手が試合後にSNSで傷跡を公開して事件が発覚し調査が行われることに。

 そして、サカリヤスポルの選手の言い分が正しいことが確認され、マンスールは4年間の出場禁止処分に。トルコでは3年を超える出場停止は永久追放扱いとなる。罰金の金額は4000ユーロのままで変わらないが、出場停止期間の部分が軽減されることになった。

【了】

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