森岡亮太、先制点決めるも負傷交代…監督も「失うのは痛かった」と嘆く

2019年04月01日(Mon)17時31分配信

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森岡亮太
シャルルロワの森岡亮太【写真:Getty Images】

 ベルギー1部リーグのヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第1節の試合が現地時間31日に行われ、シント=トロイデン(STVV)がシャルルロワに3-1の勝利を収めた。シャルルロワのMF森岡亮太は先制点を記録したが、負傷交代を余儀なくされ、今後の試合への影響が懸念される。

 先発で出場した森岡は前半10分、中央に抜け出してGKとの1対1から冷静に先制ゴールを記録。だが遠藤航、冨安健洋、鎌田大地、木下康介の日本人4選手が先発したSTVVが逆転で勝利する結果に終わった。

 森岡は同点に追いつかれる直前の43分に負傷交代。同選手の状態について試合後の会見で説明したフェリス・マッズ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

「リョウはハムストリングに痛みを感じた。メディカルスタッフと一緒に様子を見てみる。続けることはできなかった」とマッズ監督。「リョウは我々に創造性をもたらしてくれる選手。ハーフタイム直前に失うのは痛かった」と、チームにとって大きな痛手となったことも悔やんでいる。

 今季前半はアンデルレヒトで十分な出場機会を得られていなかった森岡だが、1月に加入したシャルルロワで好調なプレーを見せていた。早期の復帰が願われるところだ。

【了】

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