マンCの独代表MF、トッテナム戦敗北のチームに苦言。「常に選択を間違える」

2019年04月11日(Thu)16時00分配信

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イルカイ・ギュンドアン
イルカイ・ギュンドアン【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがトッテナム戦で敗戦したチームに苦言を呈している。英メディア『デイリー・メール』などが現地時間の10日に報じた。

 シティは現地時間の9日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのトッテナム戦で0-1の敗戦を喫した。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが13分にPKを外すなど、チャンスを生かせなかったチームに対して苦言を呈した。

 この試合で先発フル出場を果たしたギュンドアンは試合後に「僕たちは試合に勝つための十分な勇気がなかった。簡単なミスが多かった。僕はCLの重要な試合に向けて、チームがナーバスになっていたのを感じた。僕たちはこの試合で常に選択を間違えていた」と話した。

 アウェイでの1stレグを落としたシティだが、ホームの2ndレグで逆転を目指す。

【了】

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