絶好調ベンゼマ、7年ぶりの年間30ゴール到達。“キャリアハイ”にも迫る

2019年04月22日(Mon)19時09分配信

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カリム・ベンゼマ
レアル・マドリーのカリム・ベンゼマ【写真:Getty Images】

 現地時間21日に行われたリーガエスパニョーラ第33節の試合でレアル・マドリーとアスレティック・ビルバオが対戦し、ホームのマドリーが3-0の勝利を収めた。FWカリム・ベンゼマはこの試合でハットトリックを達成している。

 ベンゼマは後半立ち上がりの47分にヘディングで先制ゴール。76分にもCKからのボールに頭で合わせて追加点を奪い、終了間際の90分にも無人のゴールへ3点目のシュートを決めた。

 ベンゼマにとっては2015年12月のラージョ・バジェカーノ戦以来、3年4ヶ月ぶりのハットトリック。リーガでのハットトリックはそのラージョ戦に続いて2回目であり、他の大会も含めるとマドリーで5回目のハットトリックとなった。

 最近5試合で8得点と絶好調のベンゼマは、これで今季のリーガでの得点数を21点に伸ばした。バルセロナのFWルイス・スアレス(20点)を上回り、FWリオネル・メッシ(33点)に次ぐ得点ランク単独2位に浮上している。

 ユベントスへ移籍したクリスティアーノ・ロナウドの分も得点を量産することが期待されていたが、リーグ戦での得点数は今季ユーベでのC・ロナウド(19点)を上回った。リーガでの21得点は2011/12シーズンと並ぶ自身2番目の記録であり、あと3点で2015/16シーズンの自己ベストである24点に並ぶ。

 カップ戦も含めた今季の公式戦合計では50試合出場で30ゴールを記録。2009年にマドリーに加入してからの10年間で2番目に多い得点数であり、あと2点で2011/12シーズンに並ぶ“キャリアハイ”となる。

【了】

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